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カルビーカード研究所

ディープなカルビーカードの世界へようこそ!

1988年・№106・長島清幸(広島)

1988106a1988106b
そして謎の№106・長島選手のカードです。
このカードだけ何故か激レアブロックの中に含まれています。
あくまで自分自身の推測なんですが、
88年版は基本各ブロックが25の倍数で構成されていて、
№1~50、№51~100・・・という感じです。
激レアブロックの№101~115の次のブロックは
カードの構成から№116~164なんですが、
何故か49枚なのです。
元々、№101~150で発行予定が、
何らかの理由で取りやめになり、
№116~164で刷り直したのではないか?
・・・ここで、№106の出番です。
元々この写真だったのか?差し替えられたのか?
分かりませんが、穴埋めに№106をプラスして
合わせて50枚のブロックにして発行した。
・・・という推理はどうでしょうか?
なので№101~115のブロックが異質なショートプリントになった。
みなさんはどう思われますか?
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  1. 2018/10/03(水) 20:33:48|
  2. 1988年
  3. | コメント:0

1988年・栄えある開幕投手・№107・仲田幸司(阪神)

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リーチが掛かっていた88年版も遂にと言うか、
この№107・仲田幸司投手のカードで漸くコンプリとなりました~
発行年から30年も経ってしまいました。
元々№101~115のブロックは激レアで
発行枚数もかなりショートプリントだったようです。
カード自体もテレビ画面の画像をそのまま
使用した感じの粗雑な図柄ばかりの謎だらけのブロックです。
何故、№106の広島・長島選手のカードだけ
普通によく出るカードが組み込まれているのか?
何故、14枚だけ発行されたのか?
何故、栄えある開幕投手とあるが、12球団すべてカード化されていないのか?
謎だらけのブロックなのです。
一時期必至になって色々考えましたが、未だ結論には達していません。
ご存じの方いらっしゃいましたら、教えていただきたいです。
それにしても、暗黒時代が到来する以前も
阪神って開幕試合はほとんど勝ててませんね~
日本一になった85年も開幕試合は負けてますね。

  1. 2018/10/02(火) 20:24:35|
  2. 1988年
  3. | コメント:0

2018年・チーム打点王カード・RL-08・糸井嘉男(阪神)

2018RL08a2018RL08b
2018年版も第3弾が発売になりました。
ここ数年、カードは同じパターンで変化が無く、
正直なところ、飽きてきた感じです。
アマゾン限定で買うと、多分ラッキーカードは出ないはずで、
そこもまた面白くない感じです。
・・・という訳で今シーズンも終わりです。
  1. 2018/09/19(水) 19:56:02|
  2. 2018年
  3. | コメント:0

1995年・№153・イチロー(オリックス)

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1995年はJリーグ人気で本家野球チップスは発売されず、
関連会社の東京スナックからポップコーンやチョコスナックの
オマケとして、一応継続してカードが発行されました。
イチロー選手やゴジラ松井選手がカード化されていて
今となっては貴重な写真図柄が多いです。
ちなみに95年版と言うと、
巨人では投手は桑田、斎藤、槙原、
野手は広沢、落合、S.マック、
阪神では投手は藪、湯舟、
野手は新庄、亀山、和田、G.デービス等がカード化されてます。
グレン・デービス・・・いたなぁそんな助っ人。
つい最近の事のように思えますが、もう23年も前なんですねー
あぁ懐かしい。
  1. 2018/09/16(日) 00:03:06|
  2. 1995年
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1980年・№253・松岡 弘(ヤクルト)

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カルビー80年代と言えば、小さくなったミニカード。
80年代突入で気分一新、
サイズもデザインも刷新となった訳ですが、
一説によれば、売り上げ減少によるカード製作費削減の為とも・・・
確かにも1年で295番までと、比較的集めやすい発行枚数となってます。
・・・がしかし、結構ヘビーな年度で、
レギュラーカードでもあまり見ない図柄も多い年度です。
写真は№253のヤクルトの松岡投手です。
発行枚数も少な目だったんじゃないでしょうか・・・
そう言えば80年の未開封カードってあまりお目に掛かった事が有りません。
個人的感想ですけど。
  1. 2018/09/13(木) 20:06:46|
  2. 1980年
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