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カルビーカード研究所

ディープなカルビーカードの世界へようこそ!

1994年・北海道山陽九州版・C-25・野茂英雄(近鉄)

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1994年はJリーグ人気に押されて、野球チップスの売上が減少し、
レギュラー版も全144種しか発行されなかった年です。
そういう状況を補完する形で、北海道山陽九州限定で
裏面も初めてフルカラーで36種とイチロー人気による追加3種の
合わせて39種が実験的に発行されました。
通し番号のC-**はチョコスナックのCだったからでしょうか?
個人的には裏面は単色刷りの方が好きですが・・・

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  1. 2020/08/13(木) 09:05:49|
  2. 1994年
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1994年・No.122・桑田真澄(巨人)

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1994年版はサッカーJリーグ人気に押された為か、
通常版が全144枚しかなく、比較的集めやすい年度です。
そんな中、No.109~144の最終弾ブロックに球団創立60周年ということで、
巨人主力選手のスーツ姿カードが発行されています。
履歴書の写真のようなカードは今となっては貴重なカードだと思います。
当時は流行っていたんでしょうけど、ネクタイのセンスがダサ過ぎますね(笑)
  1. 2020/08/10(月) 19:22:59|
  2. 1994年
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2020年・No.94・佐々木朗希(ロッテ)

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今年はコロナの影響でプロ野球の開幕も危ぶまれる中、
無事、第2弾も発売されました。
(個人的には今年は2弾まででいいのではないかと思いますが・・・)
大注目の大物ルーキー、佐々木投手、奥川投手がルーキーカードと
してカード化されています。
  1. 2020/07/14(火) 21:45:01|
  2. 2020年
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1992年・No.35・和田 豊(阪神)

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1992t02a1992t020b
前回同様、92年レギュラー版と関西版で写真図柄は同じなんですが、
表の球団・選手名の色違い、裏面文章違いというパターンも有ります。
レギューラーカードの方は「ドラフト3位で思わぬ拾い物だった・・・」のような表現から
関西版の方は「甲子園出場、東都大学リーグで首位打者、ロス五輪出場・・・」
というような輝かしい球歴を紹介しています。
タイガースファンに配慮して文章変えたか
どうかは分かりませんが、こういうパターンも有るのが面白いです。
  1. 2020/07/07(火) 20:36:44|
  2. 1992年
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1992年・No.161・亀山 努(阪神)

1992161a1992161b
1992t01a1992t01b
1992年はオマリー、パチョレックの両外国人助っ人、
若手の亀山、新庄の活躍でタイガース的には久しぶりに優勝を狙える
シーズンだったので、関西地区限定版が臨時的に発行される程でした。
92年版レギューラーカードのNo..161と関西限定版のT1のカードは
写真図柄、裏面文章も同じでややこしいです。
  1. 2020/07/05(日) 19:40:58|
  2. 1992年
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