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カルビーカード研究所

ディープなカルビーカードの世界へようこそ!

1977年・黒版・No.24・太田卓司(クラウン)

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裏面印刷が黒色の所謂、77年黒版カードです。
この年度は最初で最後の
クラウンライターライオンズのカードが存在します。
ピンク色のユニフォームが特徴的で、
今見てもデザインが斬新で当時としても
相当奇抜だったと思われます。
ピンク色のユニフォームカード自体は76年版から発行されていて、
この77年版も引き続き変わりないのですが、
76年版とは裏面が違います。
調べてみると経営権が76年10月に
太平洋からクラウンガスライターに移ったようで、
その関係で、77年版の裏面がクラウンライターライオンズの
球団マークに変わっています。
このN0.24太田選手のカードはクラウンライターライオンズとして
初めて発行された今となっては貴重なカードです。
78年版はセリーグしか発行されていませんが、
人気の有るセリーグに絞って発行された
とよく言われていますが、77~78年はパリーグ、
特にライオンズの経営が安定せず、
カードを発行するのにも大人の事情でややこしい問題が発生していた為、
敬遠されていたかも知れません。
クラウンライターとしては77~78年の2年間だけだったのですが、
78年版のクラウンライター、敷いては
パリーグのカードが発行されなかったのは残念です。

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  1. 2019/06/15(土) 10:18:07|
  2. 1977年
  3. | コメント:0

1973年・バット版・No.073・田淵幸一(阪神)

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1973年のバット版。
裏面が右バットと左バット・・・
昔から知られているバリエーション違いを今頃
喜んでいる超初心者ものです。
よく観察すると、バットの左右の違いだけじゃないですね。
番号の上の文字との位置も違うように見えるのは
気のせいでしょうか?・・・

  1. 2019/06/04(火) 22:51:51|
  2. 1973年
  3. | コメント:0

1979年・'79 日本シリーズ・山本浩二(広島)

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79年版は選手がVサインしている写真とか、
実際のプレーしている躍動感ある写真が少ないせいか、
あまり人気のない年度のような気がしますが、
それでも40年も経ってくると、
流石に日本シリーズのカードだけでも
コンプリするのは時間が掛かってしまいます。
自分のラス1のカードはこの山本選手のカードでした。
号砲1発!豪快なホールランって
誤植じゃないですか~
修正版ってあるのだろうか・・・?
ちなみに78年版は基本1ブロック48枚で構成されてるようで、
日本シリーズが23枚、タイトルホルダーカードが25枚
で合わせて48枚となるようで、
同時に発行された?のではないかと
推測されます。
  1. 2019/05/06(月) 23:15:01|
  2. 1979年
  3. | コメント:0

1978年・若松 勉(ヤクルト)

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若松78c若松78d
久しぶりの78年版カード、
約1年ぶりにひと山超えました~
良く出る図柄の若松選手のカードも
黒文字と白文字が存在します。
どうやら〇文字のカードは
西日本でしか出ないようです。
表文字の色違いは特定のカードにだけ
存在するようです。



  1. 2019/05/03(金) 20:09:54|
  2. 1978年
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1989年・No.342・郭 源治(中日)

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1989年の最終ブロック(金枠は除く)は少しレアな感じですが、
地道に集めればコンプリートは可能だと思います。
今日の収穫はこのカードでした。
80年代に入って、サイズが小型化しましたが、
選手の写真チョイスが良く、裏面の構成デザインも
完成期を向かえ、個人的には好きな年度のカードです。
1989年ってつい最近のカードというイメージですが、
考えてみれば、今年で丁度30周年なんですね。早っ!
  1. 2019/04/13(土) 17:47:36|
  2. 1989年
  3. | コメント:0
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