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カルビーカード研究所

ディープなカルビーカードの世界へようこそ!

1980年・№296・松沼博久(西武)

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80年の最終番号はこの№296・西武・松沼投手のカードです。
どの年度も最初と最後の番号は人気があるようで、
以外に入手し難いカードです。
収集過程で気付く事ってあると思いますが、
80年の未開封カードってあまり見ないと感じませんか?
むしろ70年代の未開封カードの方が未だに目にする機会が多く感じます。
・・・という事は発行枚数自体数が少なく、
枚数的に296枚しかないですが、
後半ブロックのノーマルカードでさえコンプするには時間が掛かるようです。
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  1. 2018/12/16(日) 00:12:55|
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1980年・№205・香川伸行(南海)

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1980年・№205・香川選手のカードです。
このカード、昔から修正版が存在するのは知られていましたが、
改めて電卓を叩いて計算してみると・・・
69打数17安打で2割4分6厘3毛・・・
やはり.226ではなく.246でした。
最初にこのデータが間違いだと発見した人偉過ぎる~
しかし、ドラフト2位入団の年が80年じゃなく79年・・・
細かい修正版がある一方、明かな間違いでも修正しない
という所がカルビーカードの面白さでもあります。
  1. 2018/12/15(土) 20:38:44|
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1980年・№253・松岡 弘(ヤクルト)

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カルビー80年代と言えば、小さくなったミニカード。
80年代突入で気分一新、
サイズもデザインも刷新となった訳ですが、
一説によれば、売り上げ減少によるカード製作費削減の為とも・・・
確かにも1年で295番までと、比較的集めやすい発行枚数となってます。
・・・がしかし、結構ヘビーな年度で、
レギュラーカードでもあまり見ない図柄も多い年度です。
写真は№253のヤクルトの松岡投手です。
発行枚数も少な目だったんじゃないでしょうか・・・
そう言えば80年の未開封カードってあまりお目に掛かった事が有りません。
個人的感想ですけど。
  1. 2018/09/13(木) 20:06:46|
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1980年・№79・中畑 清(巨人)

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80年版の当りについてのお知らせが
有るバージョンと無いバージョンが存在する事はよく知られていますが、
№79中畑選手のカードになんと新バリエーションが存在していました。
表面選手名・中畑清の表記で中畑と清の間隔が
狭いバージョンと広いバージョンで2バージョン、
更にお知らせ有・無、両バージョンにそれぞれ存在し、
写真のように計4バージョン存在していました。
恐るべしカルビーカード・・・
  1. 2017/03/23(木) 00:15:45|
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