カルビーカード研究所

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1981年・№175・加藤英司(阪急)

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81年版の後半はこの年巨人が優勝した関係で
殆ど巨人一色って感じのカード構成ですが、
前半は比較的多く在阪球団にもスポットが当てられていて、
このカードのブロック(№151~200)などは
阪急、阪神、南海、近鉄など在阪球団の選手が多くカード化され、
カードの構成等から関西版?と思わせる感じです。
このブロックだけしかない、なかなかお目に掛からない
図柄のカードが有ったりして、
コンプリートするのは比較的難易度が高い感じに思えます。
自分もこの№175の加藤選手を手に入れる事ができ、
漸くブロックコンプとなりました~
表の選手名表記が妙な位置で印刷されているのも興味深いです。
・・・という事で81年版コンプまであと5となりました。
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  1. 2018/04/19(木) 20:39:27|
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1981年・№208・古葉竹識(広島)

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81年版のオールスターカードは№201~250の50枚で
比較的集めやすい年度なんですが、
今回ようやくこの№208の古葉監督カードを含め4枚ゲットできました。
81年セ・リーグ監督を古葉さんが勤めていたという事は
前年80年は広島がリーグ優勝していたことになります。
79年も伝説の日本シリーズ・江夏の21球で日本一。
広島黄金時代だったんですね~
・・・という訳で81年コンプリまでカウントダウン6です。
  1. 2018/03/19(月) 21:02:36|
  2. 1981年
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1981年・№43・石毛宏典(西武)

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1981年最初のブロック№1~50は80年を継承して裏面印刷色が赤色で、
№51以降は青色に変更されています。
自分が当時買っていた最後の年が81年で覚えているのですが、
この赤版は関西ではあまり出回らなかった感じです。
・・・と言うか元々無かったのでは?と思われる位、
流通量が少ない感じです。
京都のとあるコレクターの方も同様に
この赤版は出なかったと証言されています。
私自身も本日漸く、この赤版ブロックをコンプできた次第です。
81年全体でコンプまでついにカウントダウン10まで来ました~
地方版と呼ばれる超レアなブロックは無く、コンプできる年度だと
思いますが、美品でコンプとなると10年以上掛かっています。
嗚呼、しんどぉ~



  1. 2017/08/01(火) 21:58:31|
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1981年・№358・山本浩二(広島)

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81年358c81年358d
81年版の№358・山本浩二選手のごく普通のカードなんですが、
ノーマルなカードでも、よく見ると、結構面白いカードだったりします。
2枚のカードを見比べると、下のカードは山本選手が二重写りになって、
全体的に汚れた感じになっています。
二重写りの方が圧倒的に出現率は低い気がします。
ミスプリだと言えば、それまでですが、
皆さんはどう思われますか?
  1. 2017/04/01(土) 23:58:00|
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