カルビーカード研究所

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1977年・クラフトカード・淡口憲治(巨人)

淡口クラフトa淡口クラフトb
淡口クラフトc淡口クラフトd
淡口クラフトe淡口クラフトf
77年版には一部の地域でクラフトカードなる
カードが封入されましたが、
この限定のクラフトカード、当時普通の子供なら、
裏面の説明通り折り曲げて遊んでしまうの当然で、
未使用の状態ではなかなか残存していません。
更に写真のように、初期バージョンは切れ目が点線にものと、
後期バージョンは切れ目が繋がっているものが有るので、
コレクター泣かせでもあります。
通説では切れ目が点線だと折り曲げ難く、
切れ目が結構雑な感じなので、
切り取りやすいように切れ目を繋げたと言われてますが、
単に工場が違うだけかも?知れません。
よく見るとヘルメットのつばの辺りの切り方が全然違います。
これは立派なバリエーション違いですよね?
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  1. 2017/12/30(土) 20:44:38|
  2. 1977年
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1977年・№108・藤田 学(南海)・長島茂雄(巨人)

1977108a1977108b
1977108c1977108d
77年版の裏面色が青色のいわゆる青版は最終番号が251番と
中途半端な数字で終わっています。
その原因はズバリ№108が同番号で2種類ある為です。
写真のように南海の藤田投手と巨人の長島監督が存在します。
どちらが先に発行されたかは108番の数字を見れば分かります。
藤田選手のカードは№108の数字と数字の間隔が狭く、
長島監督のカードは間隔が広くなっています。
前半発行されたブロックには数字の間隔が狭いものが多く、
後半発行されたブロックはすべて間隔が広くなっています。
・・・なので藤田投手のカードが先に発行され、
長島監督のカードは後で発行されたと推測できます。
(単純に、目指せ!ペナント奪取のナンバリングでも分かりますが・・・)
カードは色々推測するのが楽しいですね!
  1. 2017/06/14(水) 21:06:32|
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まとめ