カルビーカード研究所

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1977年・黒版・№112・末次利光(巨人)

1977黒版112a1977年黒版112b
リーチが掛かって3年程・・・
漸く77年の黒版カードを写真のようにゴールインできました。
77年は黒版・青版は序の口で大阪版、名古屋版、クラフトカード・・・と
更にヘビーなカードが続きます(泣)
黒版は主に関東、青版は関西中心に発行された?
と昔聞いた事があるのですが、実際どうなんでしょうか?
結構全国的にどちらも出現するように思えるのですが・・・
今回の黒版は全216枚中、№73~108のスターへの歩みシリーズと
№109~144のキャンプシリーズが人気のカードで、
その中でも何故か出にくい図柄のカードがあるように感じます。
とにかく一山超えたって感じで良かったです。
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  1. 2018/04/22(日) 13:56:00|
  2. 1977年
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1977年・クラフトカード・王 貞治(巨人)

クラフト王aクラフト王b
クラフト王cクラフト王d
クラフト王eクラフト王f
77年版の王選手のクラフトカード。
なかなか手に入れ難いカードなんですが、
自身、1枚ゲットするのに10年以上掛かっていましたが、
何故か不思議と立て続けにゲットできてしまう・・・
今回はそんなパターンです。
皆さんもそういう事ってないでしょうか?
以前にも紹介した、切れ目が点線と実線の2パターン。
点線の方は切れ目の入れ方が雑で、しかも切り取り難い。
これじゃーせっかくの写真がぐちゃぐちゃになるので
修正した実線のパターンを発行したんじゃないかと
言われてます。
  1. 2018/02/25(日) 23:59:52|
  2. 1977年
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1977年・クラフトカード・淡口憲治(巨人)

淡口クラフトa淡口クラフトb
淡口クラフトc淡口クラフトd
淡口クラフトe淡口クラフトf
77年版には一部の地域でクラフトカードなる
カードが封入されましたが、
この限定のクラフトカード、当時普通の子供なら、
裏面の説明通り折り曲げて遊んでしまうの当然で、
未使用の状態ではなかなか残存していません。
更に写真のように、初期バージョンは切れ目が点線にものと、
後期バージョンは切れ目が繋がっているものが有るので、
コレクター泣かせでもあります。
通説では切れ目が点線だと折り曲げ難く、
切れ目が結構雑な感じなので、
切り取りやすいように切れ目を繋げたと言われてますが、
単に工場が違うだけかも?知れません。
よく見るとヘルメットのつばの辺りの切り方が全然違います。
これは立派なバリエーション違いですよね?
  1. 2017/12/30(土) 20:44:38|
  2. 1977年
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1977年・青版・№108・藤田 学(南海)・長島茂雄(巨人)

1977108a1977108b
1977108c1977108d
77年版の裏面色が青色のいわゆる青版は最終番号が251番と
中途半端な数字で終わっています。
その原因はズバリ№108が同番号で2種類ある為です。
写真のように南海の藤田投手と巨人の長島監督が存在します。
どちらが先に発行されたかは108番の数字を見れば分かります。
藤田選手のカードは№108の数字と数字の間隔が狭く、
長島監督のカードは間隔が広くなっています。
前半発行されたブロックには数字の間隔が狭いものが多く、
後半発行されたブロックはすべて間隔が広くなっています。
・・・なので藤田投手のカードが先に発行され、
長島監督のカードは後で発行されたと推測できます。
(単純に、目指せ!ペナント奪取のナンバリングでも分かりますが・・・)
カードは色々推測するのが楽しいですね!
  1. 2017/06/14(水) 21:06:32|
  2. 1977年
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まとめ