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カルビーカード研究所

ディープなカルビーカードの世界へようこそ!

1982年・№005・門田博光(南海)

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1982005c1982005d
1982005e
1982005f
82年版・南海・門田選手のカードです。
結構昔から異種が存在するのは知られていましたが、
やはり比較すると面白いですね。
ヘルメットの上部にうっすら羽根が生えているように見えて、
その羽根の生え方が2種類あります。
自分は「直角型」と「アトム型」と勝手に呼んでおります。
結構この呼び名は気に入っているんですが、
どう思いますか?

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  1. 2019/01/07(月) 22:06:57|
  2. 1982年
  3. | コメント:0

1982年・№751・北別府学(広島)

1982751a1982751b
80年代で年間の発行枚数が一番多い年度は82年版で、
なんと、751番まで発行されています。
最終ブロックの№701~751は中日が優勝した為、
優勝おめでとうシリーズって事で
中日の選手ばかりで構成されていますが、
一応他のファンにも配慮したのか
セ・リーグ他球団の選手が気休め程度に発行されています。
そして、何故か最終番号がこの北別府投手のカードとなっています。
どの年度も最終番号はこれで終わりで区切りが付くって事で
比較的人気があるようです。
それにしても、1年間に751枚も発行されると、毎日ポテトチップスを
2個ずつ買い続けても全種集まらないという、
とんでもない枚数です。もはや子供がお小遣いで買える範囲を
超えております。カルビーさんも無茶しますな~


  1. 2018/04/10(火) 23:15:35|
  2. 1982年
  3. | コメント:0

1982年版・№051・原 辰徳(巨人)

1982051a1982051b
82年版は最終番号が№751まで有りますが、
中途半端な数字で終わっているのは、
今回の№51の原選手のカードが原因?
という説が有ります。
当初は1ブロック50枚ずつで発行される予定が、
81年にデビューし、その年新人王を獲得した
原選手をいち早くカード化するように会社から指示が出た?
為に急遽、最初のブロックが51番までになったという説です。
このカードのおかげで以降のブロックは1番ずつズレてしまい、
地方版との番号の境目がややこしくなってしまいました。
№51は原選手のルーキーカードでもあり、
人気の有るカードでもあります。

  1. 2018/02/15(木) 20:44:31|
  2. 1982年
  3. | コメント:2

1982年・№11・真弓明信(阪神)

82年011a82年011b
82年025a82年025b
82年版の最初のブロック№1~51(何故か№51・原辰徳(巨人)が追加された為、以後のブロックで1番ずつズレてます)
は同じ図柄のカードが複数存在します。
1つは№1と№47の江川 卓(巨人)、
そしてもう一つは写真の通り№11と№25の真弓明信(阪神)です。
最初のブロックから同じ図柄が複数存在し、
当時のコレクターは同じ図柄ばかりで、面白くないと思ったかも?
知れませんが、今改めて見てみると表文字位置が上下にズレていたりして、
興味深いところです。


  1. 2017/04/29(土) 00:53:04|
  2. 1982年
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