カルビーカード研究所

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1982年版・№051・原 辰徳(巨人)

1982051a1982051b
82年版は最終番号が№751まで有りますが、
中途半端な数字で終わっているのは、
今回の№51の原選手のカードが原因?
という説が有ります。
当初は1ブロック50枚ずつで発行される予定が、
81年にデビューし、その年新人王を獲得した
原選手をいち早くカード化するように会社から指示が出た?
為に急遽、最初のブロックが51番までになったという説です。
このカードのおかげで以降のブロックは1番ずつズレてしまい、
地方版との番号の境目がややこしくなってしまいました。
№51は原選手のルーキーカードでもあり、
人気の有るカードでもあります。

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  1. 2018/02/15(木) 20:44:31|
  2. 1982年
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1982年・№11・真弓明信(阪神)

82年011a82年011b
82年025a82年025b
82年版の最初のブロック№1~51(何故か№51・原辰徳(巨人)が追加された為、以後のブロックで1番ずつズレてます)
は同じ図柄のカードが複数存在します。
1つは№1と№47の江川 卓(巨人)、
そしてもう一つは写真の通り№11と№25の真弓明信(阪神)です。
最初のブロックから同じ図柄が複数存在し、
当時のコレクターは同じ図柄ばかりで、面白くないと思ったかも?
知れませんが、今改めて見てみると表文字位置が上下にズレていたりして、
興味深いところです。


  1. 2017/04/29(土) 00:53:04|
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まとめ