カルビーカード研究所

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1986年版・パッケージデザイン

86年パッケージ
70年代、80年代の未開封カードは
結構まだ残存しているので、
どんなデザインだったか、よく見かけますが、
意外と残存していないのが、当時のパッケージ。
86年版の結構レア?な画像です。
自分が最後にプロ野球チップスを
リアルタイムで買った記憶があるのは
ちょうど中学生位だったでしょうか・・・
81年版なのですが、残念ながらそれ以降は全く記憶が無いです。
・・・なので86年版のカード自体は
あまり面白い年度ではないのですが、
こんなパッケージだったのかぁと
ちょっと新鮮な気持ちになりました。
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  1. 2018/02/09(金) 23:24:28|
  2. 1986年
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1986年・№90・香川伸行(南海)

1986090a1986090b
1987049a1987049b
1988151a1988151b

香川選手の80年代カルビーカードと言えば、
何故かこの写真っていう印象だと思いませんか?
それもその筈、
なんと86年~88年にわたって元ネタで同じ写真が
使われてるではありませんか!(コレしか写真ないんかい!)
3年間も同じ写真が使われている選手は
あまり記憶が無いです。
背景のマンションっぽい建物の位置関係からも
間違いなく写真の出所は同じですね。
本人が余程気に入っていたのか?
カード製作者が面倒くさかったのか?はさておき、
当時リアルタイムで買っていた子供達は
またこの写真か!
・・・と流石に飽きてしまいそうですね。
  1. 2017/10/08(日) 00:04:53|
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1986年・№36・村田兆治(ロッテ)

198636a198636b
198636c198636d
86年版は全250枚と他の年度に比べて枚数が少なく、
80年代で一番コンプリートし易い年度ですが、
(自分もすべて美品でコンプリートできた位です)
最大の難関は№36の異種(写真上)が存在する事でしょう。
№1~50はすべて裏の文章が「趣味・特技」となっていますが、
この№36だけ誤って上の写真のように「趣味」だけの物を
発行してしまい、修正版を発行したのかなぁ?・・・
あくまで、個人的な想像です。
  1. 2017/05/07(日) 09:07:18|
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まとめ