カルビーカード研究所

ディープなカルビーカードの世界へようこそ!

1987年・№285・郭 泰源(西武)

1987285a1987285b
1987285c1985285d

87年版は収集し易い年度で数多く刷られている為、
探せばまだまだ異種が出てきます。
意外に知られてない?のが
オリエンタル超特急№285・郭投手のカードで
裏面の背番号表記が18番と12番があります。
本来、この年度は背番号は12番だったようで、
18番がエラーカード、
12番が修正カードという事なります。
修正カードと言いましても、エラーカードを同じ工場で
校正し直したかどうかは正直言って分からないので
修正カードという言い方は間違いかも知れませんが・・・

スポンサーサイト
  1. 2017/10/15(日) 10:07:44|
  2. 1987年
  3. | コメント:0

1987年・№366・荒井幸雄(ヤクルト)

1987366a1987366b
1987371c198371d
1987371e1987371f
1987371e1987371f

87年版の金枠カードは結構枚数が刷られていて、
80年代で一番収集しやすい年度ですが、
そんな中でも探せば面白いカードは存在します。
金枠カードの中には同番号、同写真で
タイトルの金文字印刷有りと無しバージョンが存在しますが、
何故か荒井選手のカードだけは№366と№371にまたがって
金文字バリエーションが存在します。
更に№371には裏面のチーム名がSWALLOESの誤植版と
SWALLOWSの修正版が存在します。
同じ写真が何回も使われているので、
ややこしいですね~
又、№371は金文字タイトルが印刷されていない別図柄の
カードが存在するので、更にややこしいです。
  1. 2017/09/08(金) 00:33:27|
  2. 1987年
  3. | コメント:0

1987年・№126・広沢克己(ヤクルト)

87年№126a87年№126b
78年№150a87年№150b
87年版は基本25枚ずつのブロックで構成されていますが、
№126~150のブロックだけ「新人類」というキーワードが
必ず裏の文章に使われている
言わば「新人類」ブロックなのです。
当時「新人類」という言葉が流行ってたのを思い出しました。
裏の文章もよく読んでみると、
意外な発見があるかも知れませんね!
  1. 2017/04/16(日) 00:32:36|
  2. 1987年
  3. | コメント:0

FC2Ad

まとめ