カルビーカード研究所

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1973年・№198・松原 誠(大洋)

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73年旗版№198・松原選手のカードで珍品を発見しました。
番号的には普通のカードなんですが、
赤・黄・黒のカラーチャートが沢山付いていて
おそらく一点物?だと思います。
落書きされたようなカードも
なかなかイイものですね!
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  1. 2017/05/28(日) 21:42:22|
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1988年・№305・珍プレー①

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1988305c1988305d
88年版には№305に謎の珍プレー①というカードがあります。
よく出るカードだと思い込んでいたせいか、
意外に見過ごされる事が多いのですが、
最終レアブロック№305清原選手の金枠カードと番号が重なっています。
珍プレー①となっていますが、①しか発行されておらず、
企画倒れのカード?だったかも知れません。
そういえば、最近美品でなかなか見ないので、
もしかすると発行枚数的に以外に少なかった可能性有りです。
皆さんはどう思われますか?

  1. 2017/05/21(日) 00:45:13|
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1989年・№107・C.フィルダー(阪神)

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89年版の№1~№110までのブロックは外国人選手が6名カード化されています。
№31 T.ブリューワ(日本ハム)
№35 R.アレン(広島)
№44 M.キーオ(阪神)
№66 ジョージ.H(中日)
№76 R.ブライアント(近鉄)
№107 C.フィルダー(阪神)
この中で昔からよく知られますが№35.R.アレン、№66 ジョージ.H、
そして№107 C.フィルダーの3種は
裏面のプロフィールが白紙のエラーカードと修正版が存在します。
エラーカードの有無の違いは新外国人選手だからと思っていましたが、
全選手88年入団で日本球界でのデータが無かった訳でもなく、
どうしてこの3選手だけ白紙のエラーカードが存在するのかは謎?です。


  1. 2017/05/19(金) 01:18:08|
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1986年・№36・村田兆治(ロッテ)

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198636c198636d
86年版は全250枚と他の年度に比べて枚数が少なく、
80年代で一番コンプリートし易い年度ですが、
(自分もすべて美品でコンプリートできた位です)
最大の難関は№36の異種(写真上)が存在する事でしょう。
№1~50はすべて裏の文章が「趣味・特技」となっていますが、
この№36だけ誤って上の写真のように「趣味」だけの物を
発行してしまい、修正版を発行したのかなぁ?・・・
あくまで、個人的な想像です。
  1. 2017/05/07(日) 09:07:18|
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1984年・№144・梶間健一(ヤクルト)

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1984194a1984194b
84年版は中日、広島の選手だけで構成されている所謂、地方版ブロックが存在しコンプリートするのは超難関なんですが、
ノーマルカードにも目を向けてみると、色々発見があります。
№144と№194の梶間選手のカードは何故か表図柄も裏の文章も同じです。
丁度50番違うのは偶然なのでしょうか?
裏の文章を改めて読むと、「球速はないが、相手をなめてかかって成功している・・・」
と無茶苦茶な解説が書かれてて面白いです。

  1. 2017/05/06(土) 19:12:50|
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まとめ