カルビーカード研究所

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1991年・№84・田中幸雄(日本ハム)

1991084a1991084b
1991年・№84・田中幸雄選手のカードなんですが、
何故か背番号が84になっています。
おそらく想像ですが、カードの通し番号が№84なので
裏面文章構成時につられて背番号も84にしてしまった?
のではないでしょうか。(あくまで個人的見解)
実際は写真のように6番なのに・・・
ちなみに修正版は存在しない筈です。
91年度版は比較的90年代でもコンプリートし易い年度なんですが、
この頃からおまけカードがポテトチップスに
張り付けられる方式で販売された為、
初期のものは接着剤がカードに浸透し、引っ付いてハゲてしまい、
ジャンクなカードが多く、
意外に綺麗なカードで集めるのは難しい感じです。
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  1. 2017/06/27(火) 23:00:31|
  2. 1991年
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1985年・№66・篠塚利夫(巨人)

085066a085066b
085066c085066d
85年版№66・篠塚選手のカードなんですが、
さて、間違い探しです。
個人的には新発見!なのですが、
それがどうした・・・
何が楽しいの・・・
と色々言われてもカードが好きなので仕方ないです(笑)
  1. 2017/06/19(月) 20:23:41|
  2. 1985年
  3. | コメント:1

1977年・№108・藤田 学(南海)・長島茂雄(巨人)

1977108a1977108b
1977108c1977108d
77年版の裏面色が青色のいわゆる青版は最終番号が251番と
中途半端な数字で終わっています。
その原因はズバリ№108が同番号で2種類ある為です。
写真のように南海の藤田投手と巨人の長島監督が存在します。
どちらが先に発行されたかは108番の数字を見れば分かります。
藤田選手のカードは№108の数字と数字の間隔が狭く、
長島監督のカードは間隔が広くなっています。
前半発行されたブロックには数字の間隔が狭いものが多く、
後半発行されたブロックはすべて間隔が広くなっています。
・・・なので藤田投手のカードが先に発行され、
長島監督のカードは後で発行されたと推測できます。
(単純に、目指せ!ペナント奪取のナンバリングでも分かりますが・・・)
カードは色々推測するのが楽しいですね!
  1. 2017/06/14(水) 21:06:32|
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1974年・№58・桜井輝秀(南海)

1974058a1974058b
以前キンキーズさんのブログで紹介されていた
74年版の№58・桜井選手のカードです。
基本、裏面の背番号表記が書かれていないカードなんですが、
ペンで手書き修正されています。
修正の仕方が複数確認されていてますが、
同タイプの修正カードが複数出れくれば、
印刷所で意図的に修正した?かも知れないのです。
実はこのカード、元々落書きカードだと思いジャンク扱いでした。
子供の落書きなのか?印刷所の修正なのか?
賛否両論あると思いますが、
皆さんはどう思われますか?
同タイプの修正カードお持ちの方、是非ご一報下さい!

  1. 2017/06/03(土) 00:35:52|
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