カルビーカード研究所

ディープなカルビーカードの世界へようこそ!

1983年・№641・田淵幸一(西武)

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1983941c1983941d
1983年版の№601~650は
リーグ優勝した巨人と西武の選手で構成されたブロックで
それぞれのカードに「祝優勝」金文字印刷有り版と印刷無し版の
2種類何故か存在しますが、
どちらが先に発行されたものなのでしょうか?
通常、同番号で同図柄なのですが、
№641の田淵選手のカードは何故か図柄が違います。
金文字版の方は何となくブサイクでかっこ悪い感じです。
(特に顔辺りが・・・)
・・・なので、クレームが入り修正版として図柄を差し替えた??
以上の推測から金文字版が先に発行されたのではないでしょうか?
あくまで個人的推測ですので悪しからず。
しかし・・・
当時リアルに購入されていた方からのご指摘で
最初は金文字無し版で、後日追加で金文字有り版が
発行されたとの貴重な情報をいただきました。
自分の推測は間違っていたみたいです(泣)
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  1. 2017/07/27(木) 00:44:52|
  2. 1983年
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1976年・№512・井上弘昭(中日)

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76年版・№512・井上選手のカードでプチ発見!
自分のコレクションを改めて見直してみると、
裏面右上部分のボールが半欠け(写真参照)になってました。
偶然の印刷ムラかと思ってましたが、
キンキーズさんで確認したところ、
欠けている、欠けていないカード両方存在。
どうも欠けの有無に地域性は無い?ようですが、
興味深いところです。
  1. 2017/07/23(日) 18:09:03|
  2. 1976年
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1990年・№56・紀藤真琴(広島)

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1990060a1990060b
1990年版は№56以降カードサイズがテレカサイズに大きく変更されて
発行されましたが、
№56~127のブロックだけ写真の様に
裏面に太い横線が有るカードと無いカードがランダムに2種類存在し、
以前からこの違いって何なのかと疑問に思ってました。
リーグの違い?タイトルホルダー?
オールスターの出場選手?
と色々考えてましたが、どれも当てはまりません。
改めてカードを見比べると、
写真提供スポーツニッポンのクレジットの有無が・・・
単純にこの違いなのか?
写真の出所はどのカードも同じように思われるのですが、
今まで何度かこの太線は何なのかと考えていた
疑問は少し晴れました。
皆さんはどう思われますか?

  1. 2017/07/17(月) 23:55:32|
  2. 1990年
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1978年・池辺 巌(阪神)

1978a1978b
長年オークションや店舗を探し廻っても、
全く見つからず、何故か自分にはご縁の無かったカードが
何の前触れも無く、突然簡単に手に入れたり
する事って有りますよね?無欲の勝利って感じでしょうか・・・
今日はそんな日でした。
以外に美品で出回らない、78年の池辺選手のカードを
漸くゲットできました~
  1. 2017/07/15(土) 22:39:58|
  2. 1978年
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1985年・№73・大石大二郎(近鉄)

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キンキーズさんのリンク先に新しく熱烈な近鉄ファンの方のホームページ(B-CRAZY)がアップされていたのに敬意を表して、補足的に記事を載せてみました。
1985年版の№73の大石選手のカードですが、
B-CRAZYさんに載ってるパターンAのカードは
微妙に異なるカードが存在します。
(近鉄)の左側の ( が赤いストッキングに少しだけ近いバージョンと離れているバージョンが存在します。(アップ写真参照)
B-CRAZYさんのタイプAのカードは見た感じ離れているバージョンのような気がします。
この違いが重要なんですが、皆さんどう思われますか?
ホームページ(B-CRAZY)は見てて面白く、サイコーですね!
  1. 2017/07/09(日) 23:49:14|
  2. 1985年
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1979年・5月32位・リー・スタントン(阪神)

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1979年度版も78年同様、通し番号が無い形でカードが発行されましたが、
ファン投票という形で4月~10月まで各月毎に順位付され発行された為、
カードの発行枚数は比較的分かり易かった年度だと思います。
79年は一部のレアなカードばかり注目されがちですが、
阪神で言えば、この年度しかないリー・スタントン選手のカード、
他にも広島時代の江夏投手のカード、
あのノムさんこと野村克也捕手、現役最後の西武時代のカード等、
写真だけでも資料的に価値あるカードが意外に多い年度です。
  1. 2017/07/01(土) 20:50:30|
  2. 1979年
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まとめ