カルビーカード研究所

ディープなカルビーカードの世界へようこそ!

1976年・№403・田淵幸一(阪神)

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1976年版の№403・田淵選手のカードは
よく観察してみると、面白いカードです。
同じカードのはずなのに・・・
1枚目のカードがノーマルで快晴
2枚目のカードで少し雲が出てきて・・・
3枚目のカードで塗りつぶして、また快晴
・・・と言った具合に天候が微妙に移り変わっております。






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  1. 2017/08/27(日) 00:40:09|
  2. 1976年
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1978年・水谷実雄(広島)

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1978年は通し番号が印刷されていないので、
最終的に全体で何枚発行されているのか分からない謎の多い年度です。
第1弾の「'78ペナントレース特集」が72種類発行されているので、
どの弾も基本72の倍数分発行されているのではないかと想像されます。
(あくまで仮定の話です)
今回の水谷選手のカードは最終弾で、
表に選手名だけ印刷されているのが特徴です。
選手名だけのカードが42種、
選手名にタイトルや特別賞の記載カードが10種、
これだけだと52種なのですが、
追加で日本シリーズのカードが20種発行されており、
合わせて72種類という事になります。
根拠は未開封カードの束を開封した時に日本シリーズのカードも
封入されていたのを目撃した為です。
カードは色々想像、推理するのが楽しいですよね!
  1. 2017/08/19(土) 21:04:40|
  2. 1978年
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1975年・№270・白 仁天(太平洋)

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秘技!ダブルバット打法!
4枚並べてみると面白いですよね。
1975年版の№270・白 仁天選手のカードなんですが、
今まで気付かなかったのが不思議です。
  1. 2017/08/15(火) 22:56:49|
  2. 1975年
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1975年・№273・佐々木恭介(近鉄)

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お盆休み中時間が有るので、
暇潰しに自分のダブリカードを改めて見直しているのですが、
1975年版・№273・佐々木選手(近鉄)のカードで
印刷ムラのカードがありました!
当初、糊が付いたような跡があるので、ジャンク扱いだったのですが、
(2枚目写真参照)
じっくり観察してみると、たまたま糊が付いたのではなく、
元々こんなカードだったんです。(他にも同カード複数確認)
・・・なので自分の中では無理やりバリエーション扱いとしました。
ダブリカードもじっくり観察すれば、何か発見があるかも?です。
  1. 2017/08/14(月) 19:12:09|
  2. 1975年
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1975年・№281・大橋 穣(阪急)

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1975年版№281・阪急大橋選手のカードです。
カードの裏面上部がかなり汚れてしまっています。(拡大写真参照)
でもこの汚れが何よりの美品の証しなんです。
何言ってるんでしょうね?
でも自分はこの汚れが好きです。
  1. 2017/08/12(土) 22:04:46|
  2. 1975年
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1975年・№323(B)・山本浩二(広島)

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1975年版の№289~324の赤ヘル軍団突撃シリーズは
広島の選手のみで構成されたブロックで、
ひと昔前まではスターへの歩みシリーズと
平行して発行されたBタイプの地方版扱いでしたが、
どうも全国的に発行されたようで、
もはや地方版とは言えない格下げのカードです。
そんな中でも面白いカードは存在します。
№323の山本選手のカードなんですが、
ヘルメットが異様に赤い二重塗りしたようなカードを見つけました。
拡大写真でもちょっと分かりずらいのですが、
見た瞬間違和感を感じます。手書き修正したようにも見えます。
これが真の赤ヘルカード?です。
  1. 2017/08/07(月) 22:07:50|
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1981年・№43・石毛宏典(西武)

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1981年最初のブロック№1~50は80年を継承して裏面印刷色が赤色で、
№51以降は青色に変更されています。
自分が当時買っていた最後の年が81年で覚えているのですが、
この赤版は関西ではあまり出回らなかった感じです。
・・・と言うか元々無かったのでは?と思われる位、
流通量が少ない感じです。
京都のとあるコレクターの方も同様に
この赤版は出なかったと証言されています。
私自身も本日漸く、この赤版ブロックをコンプできた次第です。
81年全体でコンプまでついにカウントダウン10まで来ました~
地方版と呼ばれる超レアなブロックは無く、コンプできる年度だと
思いますが、美品でコンプとなると10年以上掛かっています。
嗚呼、しんどぉ~



  1. 2017/08/01(火) 21:58:31|
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