カルビーカード研究所

ディープなカルビーカードの世界へようこそ!

1976年・№422 人工芝の歴史

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最近のカルビーカードは球場そのものを紹介するようなカードが
少なく、ワンパターンな感じで面白くない感じですが、
70年代のカードは球場そのものを紹介するような
カードが発行されたりしてマニアックなカードが多いです。
76年版の№422の後楽園球場の人工芝の構造を
図解で紹介しているカード。
改めて見てみると、ここまで詳細に説明する必要があるのかと思うほどの
ある意味超マニアックなカードですよね。
よく見かけるこのマニアックなカードにも
裏面は☆★☆★枠で囲まれていますが、
下段真ん中の☆が無いバリエーションが存在します。
それがどうした?と言われればそれまでですが・・・
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  1. 2017/10/29(日) 10:20:51|
  2. 1976年
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1987年・№285・郭 泰源(西武)

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87年版は収集し易い年度で数多く刷られている為、
探せばまだまだ異種が出てきます。
意外に知られてない?のが
オリエンタル超特急№285・郭投手のカードで
裏面の背番号表記が18番と12番があります。
本来、この年度は背番号は12番だったようで、
18番がエラーカード、
12番が修正カードという事なります。
修正カードと言いましても、エラーカードを同じ工場で
校正し直したかどうかは正直言って分からないので
修正カードという言い方は間違いかも知れませんが・・・

  1. 2017/10/15(日) 10:07:44|
  2. 1987年
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1986年・№90・香川伸行(南海)

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香川選手の80年代カルビーカードと言えば、
何故かこの写真っていう印象だと思いませんか?
それもその筈、
なんと86年~88年にわたって元ネタで同じ写真が
使われてるではありませんか!(コレしか写真ないんかい!)
3年間も同じ写真が使われている選手は
あまり記憶が無いです。
背景のマンションっぽい建物の位置関係からも
間違いなく写真の出所は同じですね。
本人が余程気に入っていたのか?
カード製作者が面倒くさかったのか?はさておき、
当時リアルタイムで買っていた子供達は
またこの写真か!
・・・と流石に飽きてしまいそうですね。
  1. 2017/10/08(日) 00:04:53|
  2. 1986年
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1976年・№906・王 貞治(巨人)

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1976年版・王700号特集(全47枚)の中の1枚
№906のカード表写真右上の方に
気合一発!黄緑色の蛍光オーラが出ております。
ちなみに裏面はこのブロック特有の印字の薄いカードが多く、
文章を読むのに一苦労しますよね~
  1. 2017/10/01(日) 00:48:16|
  2. 1976年
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まとめ