カルビーカード研究所

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1982年版・№051・原 辰徳(巨人)

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82年版は最終番号が№751まで有りますが、
中途半端な数字で終わっているのは、
今回の№51の原選手のカードが原因?
という説が有ります。
当初は1ブロック50枚ずつで発行される予定が、
81年にデビューし、その年新人王を獲得した
原選手をいち早くカード化するように会社から指示が出た?
為に急遽、最初のブロックが51番までになったという説です。
このカードのおかげで以降のブロックは1番ずつズレてしまい、
地方版との番号の境目がややこしくなってしまいました。
№51は原選手のルーキーカードでもあり、
人気の有るカードでもあります。

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  1. 2018/02/15(木) 20:44:31|
  2. 1982年
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1985年版・パッケージデザイン

1985パッケージ
そして、これが85年版パッケージ。
このパッケージは気のせいか、見覚えがあります。
当時、カード収集から離れていた時期で
購入しておけば良かったと後悔です(泣)
まだ、85年でも価格が30円だったんですね。
2018年の実売価格が約100円なので、
物凄く安く感じますね!
  1. 2018/02/10(土) 20:05:10|
  2. 1985年
  3. | コメント:0

1986年版・パッケージデザイン

86年パッケージ
70年代、80年代の未開封カードは
結構まだ残存しているので、
どんなデザインだったか、よく見かけますが、
意外と残存していないのが、当時のパッケージ。
86年版の結構レア?な画像です。
自分が最後にプロ野球チップスを
リアルタイムで買った記憶があるのは
ちょうど中学生位だったでしょうか・・・
81年版なのですが、残念ながらそれ以降は全く記憶が無いです。
・・・なので86年版のカード自体は
あまり面白い年度ではないのですが、
こんなパッケージだったのかぁと
ちょっと新鮮な気持ちになりました。
  1. 2018/02/09(金) 23:24:28|
  2. 1986年
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1992年版・ビッグフォトカード・大石大二郎(近鉄)

92big大石92bigラモス
92年の当たりカードの景品は
カードと言うよりブロマイドの
写真プリントタイプのものと、
紙製タイプの2種類あります。
どちらも通常のカードよりもはるかに大きい
ビッグサイズ仕様なんですが、
どうも最初はJリーグ発足前の91~92シーズンの
カルビー日本リーグカードの当たりの景品、
ビッグサイズカード(18種あるようです)
が写真プリントタイプだった為、
野球の景品もサッカーと同タイプに合わせたようです。
・・・なので写真プリント版が前期、
後に仕様を改めた紙製タイプが
後期の景品カードっていう事になるようです。
ちなみにこのビッグフォトカード、一体何種類あるのか分かりません?
ご存じの方教えて欲しいです!
  1. 2018/02/03(土) 20:57:04|
  2. 1992年
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まとめ