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1989年・№107・C.フィルダー(阪神)

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1989107c1989107d
89年版の№1~№110までのブロックは外国人選手が6名カード化されています。
№31 T.ブリューワ(日本ハム)
№35 R.アレン(広島)
№44 M.キーオ(阪神)
№66 ジョージ.H(中日)
№76 R.ブライアント(近鉄)
№107 C.フィルダー(阪神)
この中で昔からよく知られますが№35.R.アレン、№66 ジョージ.H、
そして№107 C.フィルダーの3種は
裏面のプロフィールが白紙のエラーカードと修正版が存在します。
エラーカードの有無の違いは新外国人選手だからと思っていましたが、
全選手88年入団で日本球界でのデータが無かった訳でもなく、
どうしてこの3選手だけ白紙のエラーカードが存在するのかは謎?です。


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  1. 2017/05/19(金) 01:18:08|
  2. 1989年
  3. | コメント:2

コメント

こんばんは。
1989年のカードはとにかく謎が多いですよね。
この第1弾のプロフィール表記違いに始まり、

・地方限定版という感じでもないのに出回りが少ない第2弾

・裏面の最終カード表記が~No.330(前半)と~No.340(後半)の2種類ある第3弾

・突然封入されたホログラムカードの存在(45年の歴史の中でもホロがあるのはこの年だけ)

・袋から出ている形跡がないのに存在する最終弾金枠カード

細かいところまで見ると他にもいろいろと…。

1980年代だと枚数が600~700枚程あり限定版の多い80年代前半の収集難易度が高いと言われますが、
コンプリートの難しさで言えばこの89年が一番厳しいと思っています。
  1. 2017/10/27(金) 20:45:02 |
  2. URL |
  3. すずなり #-
  4. [ 編集 ]

こんばんは~
そうなんです。89年というか、80年代で最難関なのが、
金枠最終弾だと思いますが、
実は一般に販売されたものでなく、非売品で
当時カルビーカードのファンクラブのごく一部の方に
進呈されたものという噂です。
・・・なので自分は最初からリストから外してます(泣)
ホログラムカードも高額で難関ですが、
実物はカードと言うよりもシールですよね。
シールなので、当時ペタペタとその場で貼ってしまい、
なかなか未使用では現存しなくなったのかと思います。
  1. 2017/10/27(金) 21:23:00 |
  2. URL |
  3. ニャームコ2865 #-
  4. [ 編集 ]

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