カルビーカード研究所

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1987年・№126・広沢克己(ヤクルト)

87年№126a87年№126b
78年№150a87年№150b
87年版は基本25枚ずつのブロックで構成されていますが、
№126~150のブロックだけ「新人類」というキーワードが
必ず裏の文章に使われている
言わば「新人類」ブロックなのです。
当時「新人類」という言葉が流行ってたのを思い出しました。
裏の文章もよく読んでみると、
意外な発見があるかも知れませんね!
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  1. 2017/04/16(日) 00:32:36|
  2. 1987年
  3. | コメント:2

コメント

こじつけなレベルで「新人類」を入れてるカードもあって面白いですよね~。
私もこのブロック大好きです。

1987~88年のカード担当者はかなりこだわりを持って作っていたようで、
この直前のNo.101~125はホーナー、落合、ランス…と
いわゆるスラッガータイプの選手ばかりを集めていますし、
88年のNo.165~189では同年のオールスターに選ばれた選手で構成していて
裏の文章には全カードで「球宴」「オールスター戦」などと表記があります。
サブセットなどという言葉もなかった時代にそれを先取りしている感じでしょうか。

近年は年に1枚しかレギュラーカードになる選手が多いためか、
裏面も前年の成績や印象に残る活躍をした試合の記述ばかりですが
プロOBによる辛口コメントが載っていた83~84年、似顔絵コンテストの85年や
この87~88年など80年代のカードは裏も見ていて面白くとても味がある気がします。
  1. 2018/02/02(金) 01:41:48 |
  2. URL |
  3. すずなり #-
  4. [ 編集 ]

近年のカードは毎年ワンパターンでつまらない感じです。
企画力が無いって感じでしょうか・・・
70~80年代のカードみたいに裏面単色刷のシンプルな感じで十分だと思います。
  1. 2018/02/02(金) 21:12:19 |
  2. URL |
  3. ニャームコ2865 #aeXHjovo
  4. [ 編集 ]

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まとめ