カルビーカード研究所

ディープなカルビーカードの世界へようこそ!

1978年・V1シリーズ・大杉勝男(ヤクルト)

1978大杉a1978大杉b
1978大杉c1978大杉d
・・・そしてまたまたエラーカード第2弾です。
V1シリーズの大杉選手のカードの裏面が、
なんと!大洋の田代選手の文章でこれまた天地逆に印刷されています。
あくまで仮説ですが、裏面の田代選手の文章自体が
表面に選手名・チーム名が角に印刷されているカードの時期のものなので、
V1シリーズも同時期に発行された?かも知れないです。
改めて他のV1シリーズを見てみると・・・
全部選手名・チーム名が角に印刷されているではあーりませんか!
おおーこれは個人的にはちょっとした発見です。
逆に言えば、V1シリーズは単独で発行されたものでなく、
ノーマルカードに混ぜて発行された可能性があるという事です。
エラーカードには貴重な情報が隠されていますね!
感謝!感謝!です。
  1. 2018/04/28(土) 21:01:07|
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1978年・藤田 平(阪神)

1978藤田a1978藤田b
1978藤田c1978藤田d
78年版今年9枚目はよくある藤田選手のカードです。
・・・と言いたいのですが、
皆さんこんなん知ってはりまっか-と思わず大阪弁で叫びたくなる
驚愕のカードが出ました~
表面が藤田選手、裏面が高田選手という
珍品カードです。しかも裏面の印刷が天地逆という
とんでもない二重エラーカードです。
70年代のカルビーカードは今では考えられない
とんでもないカードが出る事がありますが、
それが逆に魅力的でもありますよね。(つづく)
  1. 2018/04/24(火) 20:34:08|
  2. 1978年
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1977年・黒版・№112・末次利光(巨人)

1977黒版112a1977年黒版112b
リーチが掛かって3年程・・・
漸く77年の黒版カードを写真のようにゴールインできました。
77年は黒版・青版は序の口で大阪版、名古屋版、クラフトカード・・・と
更にヘビーなカードが続きます(泣)
黒版は主に関東、青版は関西中心に発行された?
と昔聞いた事があるのですが、実際どうなんでしょうか?
結構全国的にどちらも出現するように思えるのですが・・・
今回の黒版は全216枚中、№73~108のスターへの歩みシリーズと
№109~144のキャンプシリーズが人気のカードで、
その中でも何故か出にくい図柄のカードがあるように感じます。
とにかく一山超えたって感じで良かったです。
  1. 2018/04/22(日) 13:56:00|
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1981年・№175・加藤英司(阪急)

1981175a1981175b
1981175c
81年版の後半はこの年巨人が優勝した関係で
殆ど巨人一色って感じのカード構成ですが、
前半は比較的多く在阪球団にもスポットが当てられていて、
このカードのブロック(№151~200)などは
阪急、阪神、南海、近鉄など在阪球団の選手が多くカード化され、
カードの構成等から関西版?と思わせる感じです。
このブロックだけしかない、なかなかお目に掛からない
図柄のカードが有ったりして、
コンプリートするのは比較的難易度が高い感じに思えます。
自分もこの№175の加藤選手を手に入れる事ができ、
漸くブロックコンプとなりました~
表の選手名表記が妙な位置で印刷されているのも興味深いです。
・・・という事で81年版コンプまであと5となりました。
  1. 2018/04/19(木) 20:39:27|
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1982年・№751・北別府学(広島)

1982751a1982751b
80年代で年間の発行枚数が一番多い年度は82年版で、
なんと、751番まで発行されています。
最終ブロックの№701~751は中日が優勝した為、
優勝おめでとうシリーズって事で
中日の選手ばかりで構成されていますが、
一応他のファンにも配慮したのか
セ・リーグ他球団の選手が気休め程度に発行されています。
そして、何故か最終番号がこの北別府投手のカードとなっています。
どの年度も最終番号はこれで終わりで区切りが付くって事で
比較的人気があるようです。
それにしても、1年間に751枚も発行されると、毎日ポテトチップスを
2個ずつ買い続けても全種集まらないという、
とんでもない枚数です。もはや子供がお小遣いで買える範囲を
超えております。カルビーさんも無茶しますな~


  1. 2018/04/10(火) 23:15:35|
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