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カルビーカード研究所

ディープなカルビーカードの世界へようこそ!

1976年・№619・赤ヘル攻防シリーズ・苑田聡彦(広島)

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76年版の難関ブロックと言えば、
赤ヘル攻防シリーズ№609~644ではないでしょうか。
広島の選手だけで構成された所謂、地方版です。
図柄的にもこのシリーズしかないものも多く、人気のあるブロックです。
個人的には本日、漸くラスト1枚だった、
この№619・苑田選手のカードをゲットし、コンプできました~
平成の終わりに間に合って良かったです。
  1. 2018/12/23(日) 14:14:35|
  2. 1976年
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1983年・№648・セントラルリーグ優勝おめでとう・原 辰徳(巨人)

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セリーグ巨人、パリーグ西武で構成されている83年のブロックで
№648・原選手のカードもその内の1枚なんですが、
元々「祝優勝」の金文字が入っているのが初版、
金文字が無くなったのが再販という事ですが、
このカード金文字が無くなっただけでなく、
表文字の色も赤→ピンク
文字位置も左→右
に変更されています。
文字位置の変更なんかはかえって読みづらくなってしまい、
どうして変更したんでしょうか?
謎のカードです。
  1. 2018/12/21(金) 19:37:37|
  2. 1983年
  3. | コメント:0

1980年・№296・松沼博久(西武)

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80年の最終番号はこの№296・西武・松沼投手のカードです。
どの年度も最初と最後の番号は人気があるようで、
以外に入手し難いカードです。
収集過程で気付く事ってあると思いますが、
80年の未開封カードってあまり見ないと感じませんか?
むしろ70年代の未開封カードの方が未だに目にする機会が多く感じます。
・・・という事は発行枚数自体数が少なく、
枚数的に296枚しかないですが、
後半ブロックのノーマルカードでさえコンプするには時間が掛かるようです。
  1. 2018/12/16(日) 00:12:55|
  2. 1980年
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1980年・№205・香川伸行(南海)

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1980年・№205・香川選手のカードです。
このカード、昔から修正版が存在するのは知られていましたが、
改めて電卓を叩いて計算してみると・・・
69打数17安打で2割4分6厘3毛・・・
やはり.226ではなく.246でした。
最初にこのデータが間違いだと発見した人偉過ぎる~
しかし、ドラフト2位入団の年が80年じゃなく79年・・・
細かい修正版がある一方、明かな間違いでも修正しない
という所がカルビーカードの面白さでもあります。
  1. 2018/12/15(土) 20:38:44|
  2. 1980年
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1974年・№001・王 貞治(巨人)

1974001a1974001b
カルビーのファーストカードと言えば、
1973年の長島選手の1番のカードを思い起こしますが、
1番のカードで73年の次に人気が有ると言っても過言でないのが、
この1974年・王選手のカードです。
どの年度も1番のカードはやはり押さえておきたいもの
ですよね!
  1. 2018/11/23(金) 22:27:40|
  2. 1974年
  3. | コメント:0
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